肥大型心筋症にかかってしまった白猫ポンと治療について
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今日はお友達の猫ちゃんについて書きたいと思います。

同じ肥大型心筋症で2ヵ月半で心筋症と診断され、現在5ヶ月半の
まりいママのまりいちゃん(白キジ)ですが、先日お医者さんに
『大動脈狭窄症』と診断されたそうです。

私が調べた範囲ですが、分かる範囲でご説明したいと思います。

この病気は2次性肥大型心筋症の原因としてもあげれられていて
大動脈(心臓から血液を送り出す大きな動脈)の内側が狭くなるため
血流が流れにくくなり、身体の他の部分に血液を送り出す役目をする心臓は
そのポンプの動きを、速く強く行われなければならなくなります。

このような、無理な働きがうっ血性心不全、左心不全や肺水腫の症状を
引き起こすそうです。 そして、その狭くなっている部分の程度により
症状の軽重が変わるそうです。

大動脈狭窄症にかかっている子のなかには、一見するとまったく健康に
見えたり、疲れやすかったり、よく失神する子もいるそうです。

大動脈狭窄症自体は、通常進行するような病気ではないので
最初に重症度の判定を行ったら、重度以外は様子観察で良いとネットで見ました。

原因は明らかになっていないけど、シャムネコに多く見られ、お母さんの
お腹の中にいるときになんからの影響でこの病気になるものと
遺伝性の2種類があるとのこと。

検査方法はX線写真、心電図、血管造影法、心エコー超音波心臓検があるそうです。

私が調べた治療方法では、確実な外科的治療法は特になく、一般に
遮断薬(不整脈等の心臓の薬)を服用して、症状の緩和を図り
中~重度のものでは、運動制限も必要になります。ともありました。

まりいちゃんはこの病気が原因で心筋症が起きているようです。
この病気が治れば心筋症も改善できるかもしれません。
しかし、お医者さんからは『重症』と判断されています。

同じ病気で「大動脈弁狭窄症」というものがあるんですが
それは大動脈の弁のところに異常があるもので、弁の手術をすれば
改善できます。しかし、まりいちゃんの場合、弁の下が詰まっているらしく
手術はできないそうです。
息切れの対処としてエアチャージャーでの酸素室も作られています。
少しでもまりいちゃんに元気になって欲しいんですが
こんなにインターネットが普及した今でも情報がとても少ないです。
同じ病気の子をお持ちの方やこの病気をご存知の方にお力を貸して頂きたいんです。
治療方法や良いもの、いけないものなど、なんでも良いので教えていただけたらと思います。





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ここ数日佐賀県は梅雨のせいか雨がひどかったです。
大雨洪水警報が何度か発令されていました。
佐賀市内は床上浸水したところもあったとニュースで流れていました。
私の住む唐津は大きな被害は聞きませんが。。。
大雨のせいで湿気がすごく、蒸し暑いジメジメした日々が続いています。

そのせいかポンもあまり元気がありません。
なんか伸びたような、めんどくさそうな、見た感じダルそうにしています。
ただ、そのダルさが気候のせいなのか、病気のせいなのかがわかりません。
今日は1日ご飯を受け付けませんでした。夜は胃液を吐いていました。
ちょっと気になるので、明日さくらい先生に電話してみようかと思います。

ブログの紹介

先日このブログにコメントを頂いた、同じ心筋症の猫ちゃんをもつ
小熊太郎さん(飼い主さん)のブログをご紹介します。


ブログ 猫はどんな夢を見る

今月6/3に後躰麻痺を起こしたチビちゃんの回復経過について
紹介してあります。チビちゃんも飼い主さんもがんばっています。

ポンとは麻痺した場所が異なりますが、チビちゃんが一日も早く元気になって
ご飯をモリモリ食べてくれることを願っています。





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