肥大型心筋症にかかってしまった白猫ポンと治療について
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします

お正月のポンは、お歳暮で頂いたお菓子の空き箱が気に入った様子で
ず~っとその中に入っていました。
寒そうだからと思ってマットを敷いてあげたら、そこから離れなくなってしまって・・・
なかなかゴミが片付きません

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昨年5月に病気が発覚しましたが、その後数ヶ月は怒涛の毎日を過ごし
現在は病気になる前と全く変わらず穏やかに過ごしています。
年寄りだから外に暴れに行くことも少なくなり、部屋でゴロゴロしていることが
ほとんどのポン。たまにキキと叩き合いをしていますが、すぐに終わります。
そんなゆったりした生活が続いています。
安静にしておく方が良いので、ポンにはぴったりな毎日の過ごし方です。

実は最近、お薬も飲ませていません。
嫌がって暴れて、それを押さえつけて飲ませて・・・。
挙句の果てに副作用で毛が抜けていく。
もうこの世に生を受けて15年。
こんな嫌がることばかりしないで、ゆっくり過ごさせてあげたい。

そんな気持ちからです。

でも、決してあきらめているわけではないので誤解しないで下さい。

もちろん獣医さんにも伝えました。
でも「わかりました。でも、何かあったらすぐに連絡してくださいね。」と
言っていただけました。

もう1ヶ月以上お薬は与えていませんが
特に変わった様子はありません。


この先どうなるか私にもポンにも分からないけど
ポンの調子を見ながら、これからのことを考えていきます。

先日、ポンの1ヶ月後に前肢麻痺を起こした小熊太郎さんのところの
チビちゃんが天国に旅立ちました。
病後も順調に回復されていたので、正直言って今回の肺水腫も
乗り越えて回復されると思っていたのですが。。。ショックでした。
ほんのちょっと前まであんなに元気だったのに。
やっぱり恐ろしい病気なのだと再認識させられました。

チビちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
早く医療技術が進歩して、心筋症の完治ができるように願うばかりです。




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