肥大型心筋症にかかってしまった白猫ポンと治療について
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我が家では、猫たちに缶づめとカリカリの他に、かつお節やサキイカ、牛乳やケーキの生クリー ムなどの人間の食べ物をたまに与えてきました。

ポンがこの病気になってから、病院の先生に食生活を尋ねられたときに、上記のように答えたらとても怒られました。人間の食べ物は塩分量が高く、猫たちには負担が大きすぎるためだそうです。

この病気で病院にかかってからは食事療法も取り入れました。
心臓病には特に塩分がいけないそうで、病院指定の缶づめとカリカリを購入。
ポンはミルクが好きですが牛乳もNG。猫ちゃん用のミルクを買ってきてあげようと思い先生に相談しましたが、猫用のミルクも塩分量が多いためNGとのことでした。残念・・・。

病院で購入したのは『k/d(ケイディー)』というもので、先生いわく、「通常の猫用の缶詰やカリカリにも塩分が入っているため心臓病の猫ちゃんには悪化させる要因になります。この『k/d(ケイディー)』はあえてその塩分を究極まで排除したものです。」とのこと。
早速ペースト状の猫缶とカリカリを購入。
缶詰は今までペースト状のものをあげていなかったので、あまり進んで食べてくれませんでした。
でも、カリカリは自分からよく食べます。とても小粒なので食べやすそうです。

私が今まで購入したサイズは、缶詰は156g(231円)・カリカリは500g(1334円)と2kg(4085円)です。
個人的には500gのほうが回転がよいのでオススメです。
2kgとかなるとなかなか減らないので、シケってきそうで。
一応開封してもジッパーは付いていますのでしけることはないとは思いますが・・・

こちらの商品を通販で取り扱っているお店を見つけましたので、興味のある方は下記よりご覧ください。


ヒルズ処方食(猫用)






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