肥大型心筋症にかかってしまった白猫ポンと治療について
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
かなり久々の更新になってしまいました

元気な姿をお見せしないといけないと思い、あせって更新してます

最近はかなり暖かくなってきて、猫たちの行動も
若干活発になってきたように感じます。
(年寄りなのでホントに若干ですが・・・)

昨年の11月ごろから、心筋症のお薬を全く飲ませていませんが
特に変わった様子も無く、順調に過ごしています。

昨年の病気が発覚してから急激に痩せていったのですが
いまでは元のおデブちゃんに戻ってしまいました


「お外に行きたいニャ~」

お外

「ん~気持ちい~♪」

ゴロゴロ1

「ゴ~ロ、ゴ~ロ」

ゴロゴロ2

「耳も気持ちい~♪」

ゴロゴロ3




DSC00092_convert_20090107194348.jpg

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいします

お正月のポンは、お歳暮で頂いたお菓子の空き箱が気に入った様子で
ず~っとその中に入っていました。
寒そうだからと思ってマットを敷いてあげたら、そこから離れなくなってしまって・・・
なかなかゴミが片付きません

DSC00097_convert_20090107194235.jpg

昨年5月に病気が発覚しましたが、その後数ヶ月は怒涛の毎日を過ごし
現在は病気になる前と全く変わらず穏やかに過ごしています。
年寄りだから外に暴れに行くことも少なくなり、部屋でゴロゴロしていることが
ほとんどのポン。たまにキキと叩き合いをしていますが、すぐに終わります。
そんなゆったりした生活が続いています。
安静にしておく方が良いので、ポンにはぴったりな毎日の過ごし方です。

実は最近、お薬も飲ませていません。
嫌がって暴れて、それを押さえつけて飲ませて・・・。
挙句の果てに副作用で毛が抜けていく。
もうこの世に生を受けて15年。
こんな嫌がることばかりしないで、ゆっくり過ごさせてあげたい。

そんな気持ちからです。

でも、決してあきらめているわけではないので誤解しないで下さい。

もちろん獣医さんにも伝えました。
でも「わかりました。でも、何かあったらすぐに連絡してくださいね。」と
言っていただけました。

もう1ヶ月以上お薬は与えていませんが
特に変わった様子はありません。


この先どうなるか私にもポンにも分からないけど
ポンの調子を見ながら、これからのことを考えていきます。

先日、ポンの1ヶ月後に前肢麻痺を起こした小熊太郎さんのところの
チビちゃんが天国に旅立ちました。
病後も順調に回復されていたので、正直言って今回の肺水腫も
乗り越えて回復されると思っていたのですが。。。ショックでした。
ほんのちょっと前まであんなに元気だったのに。
やっぱり恐ろしい病気なのだと再認識させられました。

チビちゃんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。
早く医療技術が進歩して、心筋症の完治ができるように願うばかりです。




みなさんご無沙汰しています(^^)~☆

お外は寒いですが、ポンは元気にホットカーペットの上で
毎日丸まっています(笑)

前足の麻痺からもうかれこれ7ヶ月が過ぎてしまいました。
あの頃は、こんな日々が戻ってくるとは思ってもなくて
ほんとうに動物病院の先生とがんぱっているポンに感謝☆です。

これからも本当に穏やかな日々が続きますように・・・



家の中で変なものを見つけました!


んっ!?

DSC00074nezumi_convert_20081221234443.jpg


   ↓
   ↓
   ↓
   ↓
   ↓


残念・・・


DSC00076imo_convert_20081221234536.jpg



おまけ


DSC00078omake_convert_20081221234606.jpg


久しぶりなのにしょうも無い内容でごめんなさい・・・






最近とてもサボリがち・・・ごめんなさい

外は朝晩が少し肌寒くなってきて、もう秋です。
5月にポンの病気が発覚してから約5ヶ月が過ぎました。
麻痺や肺水腫などたくさんのことに悩まされ、敏感すぎるくらい
毎日「大丈夫かな?」と気になって過ごしてきました。
きっとそれはこれからも変わりませんが・・・

ポンは毎日元気にそしてのんびりと過ごしています。

こんなに穏やかな日々が戻ってくるとは、当初は考えられませんでした。
それが今ではこんな↓↓↓ あ~ハズカシイ

D10100211.jpg

今のところ特に何の変化もなく、穏やかに過ごしすぎていたので
ブログの更新をサボってしまいマシタ~!!ゴメンナサイ!

前回のまりいママのとこのまりいちゃんの「大動脈狭窄症」について
みなさんありがとうございました
やはり難しい病気のようで、なかなか情報収集も難しいようです。
世の中に色んな病気があるんだなと再度実感しました。

先日某オークションサイトでお洋服を探していたら、『落札金額の中から1品につき
10円を動物保護団体へ寄付しています。』という個人の出品者を見つけました。
こんなやり方もあるんだな~と、とても感心ました

最後はポンの優雅な寝方で

D10100202.jpg




今日はお友達の猫ちゃんについて書きたいと思います。

同じ肥大型心筋症で2ヵ月半で心筋症と診断され、現在5ヶ月半の
まりいママのまりいちゃん(白キジ)ですが、先日お医者さんに
『大動脈狭窄症』と診断されたそうです。

私が調べた範囲ですが、分かる範囲でご説明したいと思います。

この病気は2次性肥大型心筋症の原因としてもあげれられていて
大動脈(心臓から血液を送り出す大きな動脈)の内側が狭くなるため
血流が流れにくくなり、身体の他の部分に血液を送り出す役目をする心臓は
そのポンプの動きを、速く強く行われなければならなくなります。

このような、無理な働きがうっ血性心不全、左心不全や肺水腫の症状を
引き起こすそうです。 そして、その狭くなっている部分の程度により
症状の軽重が変わるそうです。

大動脈狭窄症にかかっている子のなかには、一見するとまったく健康に
見えたり、疲れやすかったり、よく失神する子もいるそうです。

大動脈狭窄症自体は、通常進行するような病気ではないので
最初に重症度の判定を行ったら、重度以外は様子観察で良いとネットで見ました。

原因は明らかになっていないけど、シャムネコに多く見られ、お母さんの
お腹の中にいるときになんからの影響でこの病気になるものと
遺伝性の2種類があるとのこと。

検査方法はX線写真、心電図、血管造影法、心エコー超音波心臓検があるそうです。

私が調べた治療方法では、確実な外科的治療法は特になく、一般に
遮断薬(不整脈等の心臓の薬)を服用して、症状の緩和を図り
中~重度のものでは、運動制限も必要になります。ともありました。

まりいちゃんはこの病気が原因で心筋症が起きているようです。
この病気が治れば心筋症も改善できるかもしれません。
しかし、お医者さんからは『重症』と判断されています。

同じ病気で「大動脈弁狭窄症」というものがあるんですが
それは大動脈の弁のところに異常があるもので、弁の手術をすれば
改善できます。しかし、まりいちゃんの場合、弁の下が詰まっているらしく
手術はできないそうです。
息切れの対処としてエアチャージャーでの酸素室も作られています。
少しでもまりいちゃんに元気になって欲しいんですが
こんなにインターネットが普及した今でも情報がとても少ないです。
同じ病気の子をお持ちの方やこの病気をご存知の方にお力を貸して頂きたいんです。
治療方法や良いもの、いけないものなど、なんでも良いので教えていただけたらと思います。





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。